東北地方太平洋沖地震 (宮城三陸沖M8.4->8.8->9.0地震,8.9USGS) 福島第一(1、2、3号基)メルトダウン 2011/03/11 part 4-1

福島の原発 冷却へ作業続く

3月13日 20時44分

十分な冷却機能が確保できなくなっている、福島県にある東京電力の福島第一原子力発電所と福島第二原子力発電所では、冷却機能の回復を目指す作業が進められていますが、安全を確保するめどは立っていません。

このうち、▽福島第一原発の3号機では、13日午前11時半に、燃料棒の上2メートル10 センチま であった原子炉内の水面が、1時間半後の午後1時に計測したところ、水位が下がっていて、燃料棒が水面の上2メートルほど露出したということです。この状 態は、少なくとも午後3時まで続いたということで、原子炉を十分に冷やすことができなくなり、燃料棒の一部が露出し、溶けた可能性があるということです。 このため大量に水素が発生して原子炉建屋の上部にたまり、1号機と同じように3号機の原子炉建屋でも水素爆発が起きる可能性があるとしています。し かし、 原子炉やそれを覆う格納容器は、万一、爆発が起きても衝撃に耐えられるとしていて、東京電力は、水素を取り除く方法を検討しています。▽12日に爆発が起 きた1号機は、安全を確保するため、原子炉とそれを覆う格納容器の中に海水を満たす作業が続けられています。原子力安全・保安院では、流し込んだ水の量な どから格納容器内は満水の状態になったと考えられるとして、このまま水を入れて冷やし続ければ当面は安全を確保できるとしています。▽2 号機は、炉内の水 の高さが通常よりも低い状態が続いています。格納容器内の圧力も通常より高い状態が続き、東京電力は13日も、圧力を下げるために発電する電源車をつない で電気で動く装置を回復しようとしていますが、これまでのところうまくいかず、容器の空気を抜くなどの別の手段の検討も行っています。

保安院 原発各基の現状を説明

3月13日 11時59分

経済産業省の原子力安全・保安院は、の13日午前10時から記者会見し、福島第一原子力発電所と福島第二原子力発電所にある10基の原発の状態について説明しました。

それによりますと、福島第一原子力発電所のうち、▽1号機は12日夜から原子炉の海水を流し込む作 業を続けており、13日午前5時半までに作業を終えました。このまま海水の注入を続け、満水の状態を続ければ、安全を確保できるとしています。▽2号機 は、原子炉を冷やす機能が維持されているとしたうえで、原子炉の入った格納容器内の空気を抜く作業を準備しているとしています。▽3号機は、13日午前5 時すぎに原子炉を冷やす機能がすべて失われたため、消防のポンプなどを使って、水を入れる作業を続けているほか、電源車をつないで、電源の復旧を試みてい るということです。また、午前9時ごろに格納容器の中の圧力を下げるために、容器内の空気を外に放出したということです。このほか、▽4号機と5号機、6 号機の3基の原発については、定期検査中で運転を停止していたため、安全に問題はないということです。

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Japan authority website: http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/intr…outline-j.html
Reactor Unit 1 of Fukushima powerplant introduction(Boiling Water Reactors ):

電気出力(万kW) 46

建設着工 Sep-67
営業運転開始 Mar-71
原子炉形式 沸騰水型軽水炉(BWR)
格納容器形式 マークI
国産化率(%) 56
主契約者 GE
熱出力(万kW) 138
燃料集合体数(体) 400
燃料集合体全長(m) 約4.35
制御棒本数(本) 97
圧力容器 内径(m) 約4.8
全高(m) 約20
全重量(t) 440
格納容器 全高(m) 約32
円筒部直径(m) 約10
球部直径(m) 約18
圧力抑制 1,750
プール水量(t)
回転数(rpm) 1,500

入口蒸気温度(℃) 282
蒸気圧力(kg/cm2g) 66.8
種類 二酸化ウラン
ウラン装荷量(t) 69
燃料集合体(本) 400

Nuclear powerplant Model(Boiling Water Reactor)—Red Mark the containment of reactor

Boiling Water Reactor Model(include typeI,typeII,typeIII reactors)—Fukushima used typeI reactor

Sectional view of Reactor Unit 1 and 2 of Fukushima powerplant—only includes one circle, the coolant inflows the reactor then heated to steam,directly into the generator. So all steam and generator contain radiation.

The reactor of Fukushima nuclear powerplant spec: http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/ … dfdata/bi1201-j.pdf

3/13 12:22
原発3号機 放射性物質含む蒸気放出を開始
3/13 10:51
第1原発の放射線量値再上昇、制限値超えるMOVIE
3/13 08:03
福島第1原発3号機 冷却の全機能を失うMOVIE
3/13 07:41
住民9人が被ばく、約150人が被ばくかMOVIE
3/13 04:52
原子力安全・保安院が会見(動画)MOVIE
3/13 04:30
福島第1原発で爆発 住民3人が被ばくMOVIE
3/13 02:13
放射性物質漏れを否定~原子力安全・保安院MOVIE
3/13 21:03
菅首相、国民へメッセージ(動画)MOVIE
3/13 21:02
枝野官房長官が会見(動画)MOVIE
3/13 17:02
福島第1原発3号機、爆発の可能性~枝野氏MOVIE
3/13 12:36
人体への影響は想定の範囲内~枝野長官MOVIE
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福島第1原発3号機 内部の空気を放出へMOVIE
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枝野官房長官が会見(動画配信)MOVIE
3/13 08:36
福島第1原発10キロ圏内の15人が被ばくMOVIE
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菅首相、原発の対応策などをめぐって協議MOVIE
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冷却用タービン、福島空港に到着MOVIE
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IAEA、日本支援の用意 東日本大地震MOVIE
3/13 03:36
原発で爆発 国際原子力機関が緊急会合MOVIE

派遣自衛隊10万人で救出活動 原発周辺住民の退避急ぐ

政府は13日、東日本大震災を受け、福島第1原発20キロ圏内の住民18万人の退避誘導を急いだ。広範な被災地 での救出活動では菅直人首相が自衛隊派遣態勢を過去最大規模の10万人に拡大するよう指示。米軍との協力態勢構築も本格化させた。首相は政府の緊急災害対 策本部会合で「一人でも多くの人が命を救われるよう最大限の努力をお願いしたい」と強調した。

枝野幸男官房長官はNHK番組で、震災対策をめぐり3月中は2010年度予算の予備費2千億円で対応できるとした上で、11年度補正予算編成を念頭に対応する考えを示した。

枝野氏は13日夕の記者会見で、福島第1原発3号機の建屋で水素がたまり爆発する可能性があると発表。12日の1号機の爆発をめぐり情報提供が遅かったと批判されたため「確実な情報をスピーディーに出すことにした」と説明した。

首相は緊急災害対策本部会合で「孤立状態にある人の救出に全力を挙げていく」と表明。復興支援対策にも順次取り組む考えを示した。

枝野氏は避難状況について、第1原発周辺10キロ圏内に114人、10~20キロ圏内には18万人弱がまだ残っ ている一方、第2原発の3キロ以内の避難は完了し、10キロ以内の3万人余りは13日早朝から避難を開始したと説明。避難住民の「被ばくへの不安が高い」 として、各避難所に専門家チームが対応する救護所を設けると発表した。

原発避難指示 対象7~8万人

3月13日 14時51分

福島県によりますと、福島第一原発と第二原発の周辺に住む人で避難指示の対象となるのは、7万人か ら8万人になるということです。避難指示の対象となっているのは町の全域が対象となっている双葉町、大熊町、富岡町をはじめ、南相馬市、浪江町、楢葉町、 広野町、葛尾村、川内村、田村市のあわせて10の市町村です。このうち、すでに避難が済んでいるのを確認したのは、南相馬市を除いておよそ6万2000人 だということで、県では避難指示が出ている地域に残っている人たちを把握して、速やかに避難させたいとしています。

東電 水素取り除く方法を検討

3月13日 17時40分

東京電力は、福島第一原子力発電所3号機について13日、原子炉内で大量の水素が発生したと考えられるとして、1号機と同じように原子炉建屋で水素爆発が起きる可能性があることを明らかにし、これらの水素を取り除く方法を検討しています。

東京電力によりますと、福島第一原発3号機では、13日午前11時半に、燃料棒の上2メートル10 センチまであった原子炉内の水面が、1時間半後の午後1時に計測したところ、水位が下がっていて、燃料棒が水面の上2メートルほど露出したということで す。この状態は、少なくとも午後3時まで続いたということで、原子炉を十分に冷やすことができなくなり、大量に水素が発生して原子炉建屋の上部にたまって いる可能性があるということです。このため、12日の1号機と同じように、3号機の原子炉建屋でも水素爆発が起きる可能性があるとして、これらの水素を取 り除く方法を検討しているということです。東京電力は、今回の水位の低下で「一部の燃料が溶けた可能性もある」とみて、原子炉内に海水を入れる作業を続 け、水位を確保していきたいとしています。

福島第一原発2号機も放射線物質放出へ

東京電力は、新たに福島第一原発の2号機でも、原子炉の格納容器の圧力を下げるため、
容器の弁を開き内部にある水蒸気を放出する作業を行うと発表しました。東京電力では福島第一原発の2号機でも1号機・3号機と同じく原子炉の格納容器の
内部を冷却できなくなっているということです。このため、東京電力は内部の圧力が上がって損傷するのを防ぐため、格納容器の弁を開放し
微量の放射性物質を含んだ水蒸気を放出することを決めました。
ただ、実際にいつ放出を行うのかは明らかにしていません。 

これで、福島第一原発のうち稼働していたすべての原子炉から放射性物質が放出されることになります。

tbs(13日13:07)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4672396.html

第一3号機 燃料棒露出から回復

3月13日 13時53分

東京電力の福島第一原子力発電所3号機で原子炉を冷やす水の高さが下がり、燃料棒の一部が露出した と推定されると政府が午前中の記者会見で発表しましたが、これについて東京電力が、原子炉の水の高さを明らかにしました。それによりますと、13日午前 11時現在で燃料棒が水面の上1メートル30センチほど露出しましたが、30分後の午前11時半に計測したところ、燃料棒の上、2メートル10センチにま で上昇したということです。原子炉に真水を入れる作業を続けており、水位は安定していると言うことです。水の高さが回復した要因について、東京電力は「原 子炉の中の圧力を下げたり、原子炉に真水を流し込んだりしたことで水面が上がったとみている」と話し、引き続き監視を続けていくとしています。

福島第1原発3号機も冷却機能失う 緊急事態は6機目
圧力弁を開放

2011/3/13 9:51

東京電力は13日、福島第1原子力発電所3号機で原子炉の冷却機能が失われたと発表した。前日からの電源喪失の影響で高圧注水系と呼ぶ装置が自動停止したため。東電は格納容器内の圧力を抜くための弁を開ける作業を実施し、同日午前8時41分に完了した。

東電は午前5時、原子力災害対策特別措置法に基づいて国に対し緊急事態(特別事象)を通報した。今回の地震での緊急事態の通報は6機目。圧力弁を開けたことで、3号機からも放射性物質を含む空気が大気中に一部放出される可能性がある。

官房長官「炉心溶融、十分可能性ある」 1・3号機
福島第1原発

2011/3/13 12:22

枝野幸男官房長官は13日午前の記者会見で、東京電力福島第1原子力発電所1号機の炉心溶融について政府の認識を問われ、「原子炉内部に あって確認できないが、十分可能性はある」と述べた。「(冷却機能を失った)3号機についても(炉心溶融の)可能性があるとの想定の下で対応している」と も語った。

枝野長官は、1号機の燃料の露出状況については「現時点では注水を行い、露出部分はもう水に埋まっていると思われる」と強調した。

保安院「1号機の安全確保」=3号機、冷却機能喪失-放射線量最大・福島第1原発

原子力安全・保安院は13日朝、原子炉建屋が12日に爆発し崩壊した東京電力福島第1原発・1号機について、原子炉圧力容器への海水注入作業が完了し、満 水になったとみられることを明らかにした。記者会見した根井寿規審議官によると、満水状態を維持すれば当面の安全性を確保できるため、検査官を現場に派遣 し、東京電力の担当者とともに確認を続ける方針。
1号機は冷却水不足のため燃料棒の温度が上昇し、爆発事故の前に国内初の「炉心溶融」が起きた可能性が高いと考えられている。建屋が爆発しても内部の原子炉格納容器に損傷はなく、放射性物質が大量に放出される恐れはなくなったと判断されるという。
一方、東京電力は13日朝、福島第1原発・3号機の炉心に冷却水を注入する機能が失われたと保安院に通報した。12日朝の1号機と似た状態で、東電は圧力を下げるため、13日午前9時20分ごろに格納容器内の微量の放射性物質を含む蒸気を外部に放出する弁を開けた。
しかし、これに先立つ同8時33分、福島第1原発の敷地境界付近で、制限値を超える1時間当たり1204.2マイクロシーベルトの放射線量が観測された。 これは東日本大震災発生後の最大値。福島第1原発は半径20キロ以内の住民への避難指示、第2原発は同10キロ以内の住民への避難指示を継続している。 (2011/03/13-11:57)

東北電力女川原発(宮城県石巻市、女川町)で12日午後9時ごろ、施設周辺の放射線を観測している
モニタリングポスト6台すべてが通常の4倍以上の放射線を観測した。
数値は2時間ほどで平常に戻り、線量もごく少ないことから、東北電力は健康に影響はないという。

女川の3基の原子炉に異常はないため東北電力は、約120キロ南にある、東京電力福島第一原発1号機で
同日午後3時半ごろあった爆発で飛散した放射性物質をとらえた可能性があるとみている。

朝日新聞 2011年3月13日11時1分
http://www.asahi.com/national/update/0313/TKY201103130062.html
関連スレ
【東日本大震災】福島第1原子力発電所の敷地境界付近で放射線量測定値が再び制限値超える 882マイクロシーベル
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1299981721/

福島第一原発3号機 緊急事態の通報3月13日 6時39分

福島県にある福島第一原子力発電所3号機について、東京電力は、原子炉に水を送る装置が止まり、別 の手段でも水を送ることができなくなったなどとして、原子力災害対策特別措置法に基づいて国に対し「緊急事態」を知らせる通報を午前6時前に行いました。 今回の地震で「緊急事態」の通報を行うのは、6基目です。

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福島第一原子力発電所 設備の概要
1号機 2号機 3号機 4号機 5号機 6号機







電気出力(万kW) 46.0 78.4 78.4 78.4 78.4 110.0
建設着工 1967/9 1969/5 1970/10 1972/9 1971/12 1973/5
営業運転開始 1971/3 1974/7 1976/3 1978/10 1978/4 1979/10
原子炉形式 沸騰水型軽水炉(BWR)
格納容器形式 マークI マークII
国産化率(%) 56 53 91 91 93 63
主契約者 GE GE・東芝 東芝 日立 東芝 GE・東芝


熱出力(万kW) 138 238.1 329.3
燃料集合体数(体) 400 548 764
燃料集合体全長(m) 約4.35 約4.47 約4.47
制御棒本数(本) 97 137 185
圧力容器 内径(m) 約4.8 約5.6 約6.4
全高(m) 約20 約22 23
全重量(t) 440 500 750
格納容器 全高(m) 約32 約33 約34 約48
円筒部直径(m) 約10 約11 約10(上部)
球部直径(m) 約18 約20 約25(底部)
圧力抑制
プール水量(t)
1,750 2,980 3,200



回転数(rpm) 1,500
入口蒸気温度(℃) 282
蒸気圧力(kg/cm2g) 66.8

種類 二酸化ウラン
ウラン装荷量(t) 69 94 132
燃料集合体(本) 400 548 764
マークI型 マークII型
マークI型 マークII型
※マークI型とマークII型のイラストの大きさの比率は一致していません。

MARKI
MARKII

写真

福島県田村市から見た、東京電力福島第1原子力発電所。左端は原子炉建屋が損傷した1号機。左から3機目は新たに注水作業を開始した3号機=13日午後4時8分、共同通信社ヘリから

東京電力は13日、福島第1原発3号機の原子炉の冷却機能が失われたとして、原子力災害対策特別措置法に基づく「緊急事態」を国などに通報した。 一時的に水位が低下して燃料が露出したとみられ、経済産業省の西山英彦大臣官房審議官は「燃料棒損傷は免れていない」と述べ、部分的に炉心が溶融している との見方を示した。

東電は原子炉の蒸気を外部に放出して圧力を下げ、真水、海水を順次注入して炉心溶融の拡大回避に努めた。燃料の露出により水素が発生し、原子力建屋の上部にたまった恐れがあり、爆発の可能性もあるため、慎重に状況を調べている。

枝野幸男官房長官は「(炉心全体が溶け落ちる)メルトダウンの状況にはない。万一爆発が生じても、周辺の皆さんに影響を及ぼす状況は生じない」と強調した。

同原発周辺では13日午前に放射線量が基準値の毎時500マイクロシーベルトを超え、一時1204マイクロシーベルトに上昇。午後2時前には、これ までで 最も高い1557・5マイクロシーベルトを検知したが、その後低下した。東北電力によると、宮城県の女川原発の敷地で21マイクロシーベルトを検出。東北 電は120キロ離れた福島の原発から放出された放射性物質の影響とみている。

福島県は13日、福島第1原発の3キロ圏内から避難した19 人の被ばくを新たに確認、12日の3人と合わせて22人になったと発表した。総務省消防庁によると、同原発の半径10キロ圏内で入院患者ら15人と救急車 が放射性物質で汚染された。ただ、枝野長官は「健康に害を及ぼす被ばくが生じている可能性は低い」と述べた。(共同)

福島県にある福島第一原子力発電所3号機について、
東京電力は、原子炉に水を送る装置が止まり、別の手段でも水を送ることができなくなったなどとして、
原子力災害対策特別措置法に基づいて国に対し「緊急事態」を知らせる通報を午前6時前に行いました。
今回の地震で「緊急事態」の通報を行うのは、6基目です。 NHK 3月13日 6時39分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110313/k10014636131000.html

最新ニュース

福島第1原発で爆発 住民3人が被ばく

< 2011年3月13日 4:30 >

経産省の原子力安全・保安院は、福島第1原子力発電所1号機の原子炉建屋が水蒸気爆発し、住民3人が被ばくしたことを発表した。

3人は、周辺に避難していたということだが、「サーベイモニター」という放射線をはかる検査を行った結果、被ばくしていたことがわかったとい

う。こ の3人 とともに行動していた住民は、50~100人いて、同じように被ばくしている可能性もあるため、検査を行う方針だという。

一方、「東京電力」は、原子炉内の燃料の集合体が高温となり、溶ける炉心溶融が進み、非常に危険な状態になるおそれもあることから

炉の中に海水の注入を始めた。作業は余震の影響で一時中断するなど難航している。

ほかにも70ー160人被爆、各所で被爆検査中。放射背物質を浴びた。

.13 02:13
放射性物質漏れを否定~原子力安全・保安院
2011.03.12 23:07
海水を使い、冷却開始~枝野官房長官
2011.03.12 21:59
原子炉の格納容器の損傷ない~枝野官房長官
2011.03.12 20:22
福島第1原発で爆発と白煙 建屋屋根崩落か
2011.03.12 17:43
福島第1原発で爆発と白煙 4人ケガ

東京電力は、福島第1原子力発電所1号機から1.5km離れた山側の敷地境界辺りで、
12日午後3時29分、時間に1,015マイクロシーベルトという高いレベルの放射線量を確認したと発表した。

この数値は、原子力災害対策特別措置法の制限値の2倍を超える水準だという。
http://www.fujitv.co.jp/news/fnn.html

厚労省、被ばく医療支援チーム派遣

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福島県の原発事故に備えて、厚生労働省は緊急被ばく医療支援チームを福島県にすでに派遣しています。

福島第一原発での放射線被ばく事故に備え、厚生労働省では11日夜、福島県立医大病院に医療体制の確保を依頼しました。

さらに緊急被ばく医療支援の専門チームが12日午前、福島県に派遣されました。現在、福島県立医大、福島労災病院で放射線被ばく患者の受け入れ態勢を整備。茨城県の鹿島労災病院で応援態勢を準備しています。(12日18:12)

避難指示 半径20キロに拡大へ

3月12日 19時14分

福島県が、12日午後6時半から開いた原子力災害対策本部会議の中で、担当職員が午後6時25分に 総理大臣官邸から指示を受け、福島第一原発と福島第二原発から半径20キロの範囲を新たに避難指示の対象にすることを求めてきたことを明らかにしました。 福島県は、現在、具体的な市町村やエリアを調べているということです。福島県の原発の周辺では、福島第一原発と福島第二原発からいずれも半径10キロで避 難の指示が出ています。

福島第1原発の建屋が崩落=4人負傷、強い放射線観測も-爆発音の後、白い煙

福島県警や東京電力によると、12日午後3時半ごろ、福島第1原発1号機でドーンという爆発音とともに白い煙が上がった。プラントの復旧作業に当たってい た東電社員2人と協力企業の2人が負傷し、病院に搬送された。いずれも意識はあるが、うち1人は骨折の疑いがあるという。
枝野幸男官房長官は記者会見し、「現在、首相、経済産業相を含め専門家を交えて状況の把握と分析、対応に全力で当たっている」と述べた。その上で、福島第2原発に関しても、周辺3キロ圏内の待避指示を10キロ圏内からの待避に改めたことを明らかにした。
1号機では爆発音があった当時、直下型の大きな揺れがあり、その後白煙が出たという。原子炉建屋の天井が崩落していた。東電は午後4時17分、発電所の敷地境界で1時間当たり1015マイクロシーベルトの放射線を確認したという。
この放射線量は、一般人が1年間で浴びられる放射線量限度(1000マイクロシーベルト)を1時間で浴びる量に相当する。
福島第1原発と第2原発の各10キロ圏内にある楢葉町、富岡町、広野町が避難対象地域で、対象になる住民は1万491人に上る。警察庁によると、避難を終えていない人は午後3時45分現在で約800人という。(2011/03/12-18:58)

東京電力は12日午後、同3時30分ごろ現場敷地境界で1時間あたり1015マイクロシーベルトの放射線を確認し、その2分後にはほぼ半減したと発 表した。1015マイクロシーベルトは、一般人の年間被曝(ひばく)線量の限度(1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト)を、1時間で浴びる放射 線量に該当する。日常生活で自然から浴びている放射線は平均で1時間あたり0.05マイクロシーベルト。放射線業務従事者は年間50ミリシーベルトかつ5 年間で100ミリシーベルトが被曝限度とされている。

政府から待避指示が出た原発から10キロ圏内には約800人の住民が残っていたが、午後6時現在も避難中という。

原発で爆発音、避難の人10キロ圏外に搬送

< 2011年3月12日 19:00 >

福島第1原子力発電所の1号機で12日午後、爆発音が聞こえ、白煙が上がったことを受け、防衛省は、福島第1原発から半径10キロ圏内の老人ホームに避難している195人を、10キロ圏外の施設に自衛隊のヘリ10機で搬送している。

また、陸上でも避難誘導が続けられている。

Watch: Pictures show smoke coming from the plant at Fukushima

Huge blast at Japan nuclear plant

A massive explosion has hit a Japanese nuclear power plant where a meltdown is feared as a huge relief operation continues after Friday’s devastating earthquake and tsunami.

福島原発の原子炉建屋で爆発 4人負傷、放射物質拡散か

東京電力の福島第1原子力発電所(左から)4号機、3号機、2号機、1号機=2008年10月、福島県大熊町

東京電力によると、12日午後3時36分ごろ、福島県大熊町の福島第1原発1号機で、ドンという爆発音の後、白煙が上がった。作業中の同社社員ら4人がけがをして病院に運ばれた。爆発音の直前に地震のような大きな揺れがあったという。東電が原因を調べている。

福島第1原発1号機は、東日本大震災で自動停止し、冷却機能を喪失。周辺では同日、放射性物質のセシウムとヨウ素が検出されていた。

セシウムとヨウ素は炉心のウラン燃料が核分裂してできる物質。経済産業省原子力安全・保安院の幹部は、燃料の一 部が溶ける「炉心溶融」が起きたとの見方を明らかにした。炉心の水位が低下。燃料が徐々に水面から露出し、冷却ができずにこもった熱で溶けたとみられる。 1200度以上に達し、燃料の被覆管が溶けたとみられる。日本の原発で炉心溶融は初めて。

炉心溶融は、1979年の米スリーマイルアイランド原発事故でも発生し、このときは燃料の約45%が溶け落ち、周辺に放射性物質が拡散した。

東電は、原子炉格納容器内の圧力が高まり、容器が耐えられずに破損するのを防ぐため、同日未明から容器内の蒸気 を外部に放出する作業を進め、同日午後2時すぎに放出に成功。格納容器内にあった放射性物質を含む蒸気が周辺に放出され、周辺の放射線量が増えていた。東 電はその後、原子炉圧力容器内に消防ポンプを使って海水を直接注入して炉心を冷却する予定だった。

2011/03/12 17:56   【共同通信】
福島原発1号基原子炉たてやで大きな爆発、たてやは骨組みだけに、白煙、作業員4名負傷 10km圏内避難命令 15:30 ホウ酸注入準備 制御棒だけでは制御不能?

福島第一原発で爆発音 けが人も
3月12日 17時29分NEW
福 島県の東京電力の福島第一原子力発電所で「揺れを感じたあと、爆発音がした。けが人が数名いるもよう」という情報が東京電力から入り、経済産業省の原子力 安全・保安院が、状況の確認を急いでいます。原子力安全・保安院では記者会見を開いて、内容について発表することにしています。

原子力安全・保 安院などによりますと、福島第一原子力発電所で、12日午後4時ごろ、「1号機の辺りで『爆発音』が聞こえたあと、煙のようなものを目撃した」という情報 が原発にいた人から寄せられました。さらに東京電力からは福島第一原子力発電所で「揺れを感じたあと、爆発音がした。けが人が数名いるもよう」という情報 が入りました。現在の福島第一原子力発電所の映像を見ますと、1号機のあった場所で爆発が起きたとみられ、建物の外壁がなくなっているように見えます。原 子力安全・保安院は、「まだ詳しいことは分かっていない」ということで、状況を調べおり、まもなく記者会見を開いて内容を発表することにしています。東京 電力の本店に入った連絡によりますと、12日午後3時36分ごろ、原子炉のある建屋か、タービン建屋か分からないが、直下型の大きな揺れがあり、ドーンと いう音が聞こえて白煙があがったということです。プラントの復旧作業していた社員2人と協力企業の2人のあわせて4人がけがをして病院に運ばれたというこ とです。福島地方気象台によりますと、福島第一原子力発電所の南にある福島県広野町の観測点では、午後4時には南南東の弱い風を観測しています。気象台に よりますと、風向きはこれから夜にかけて西寄りに変わり、陸側から海に向かって吹く見込みだということです。

★福島第1原発1号機、燃料棒ほぼ半分露出 水位低下

東京電力は12日午後、福島第1原子力発電所1号機の原子炉内の水位低下が進んでいると発表した。
午前9時に燃料の上部50センチメートルが露出していたのが、10時30分には90センチメートル、
午後1時には1.5メートルに拡大。午後3時28分には1.7メートルになった。
燃料の長さは4メートルで全体のほぼ半分が露出したことになる。

露出が進めば、燃料の温度の上昇が進んで、最悪の場合、原子炉の崩壊につながる可能性もある。

東電では引き続き、原子炉内への水の注入を続けているものの、
現在の消防車を使った水の注入では水位の低下を防ぐのは難しいと判断。
現在、海水の原子炉内への注入を含めた検討をしている。
原子炉内に海水を入れると、発電所の復旧が困難になる可能性もある。

東電によると、現地の情報が錯綜しており、現在の状況を確認するのも困難な状況。
福島第1原子力発電所内には午前11時の時点で750人の作業員がいる。

スリーマイル島原子力発電所事故は、1979年3月28日、アメリカ合衆国東北部ペンシルバニア州で起こった重大な原子力事故である。原子炉冷 却材喪失事故に分類され、想定された事故の規模を上回る過酷事故であった。二次冷却水の給水ポンプが故障で停まり蒸気発生器への二次冷却水の供給が滞った ため除熱ができないことになり、一次冷却系を含む炉心の圧力が上昇し加圧器逃し安全弁が開いた。弁が故障し、圧力が下がってもなお弁が開いたままとなり、原子炉冷却材が蒸発した。原子炉は 非常用炉心冷却装置が動作したが水位計が蒸気で上がったまま、このため運転員が冷却水過剰と勘違いし、非常用炉心冷却装置は手動で停止した。2時間20分 も開きっぱなしになっていた安全弁から500トンの冷却水が流出し、炉心上部2/3分が蒸気中にむき出しとなり、崩壊熱によって燃料棒が破損した。炉心溶 融(メルトダウン)で、燃料の45%、62トンが原子炉圧力容器の底にたまってしまった。
環境への影響、健康被害は事故の規模の割には多くはないが、放出された放射性物質は希ガス(ヘリウム、アルゴン、キセノン等250万キュ リー)、ヨウ素 555GBq(15キュリー)、周辺住民の被曝は0.01~1ミリシーベルト 程度とされている。21世紀初頭現在もなお原子炉内には広島型原爆数百個分のストロンチウム、セシウム、ヨウ素が残っている。
チェルノブイリ原子力発電所事故は、1986年4月26日1時23分(モスクワ時間)にソビエト連邦(現 ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉が起こした原子力事故である。4号炉はメルトダウンののち爆発し、放射性降下物がウクライナ、ベラルーシ、ロシアなどを汚染した。事故後の対応の遅れなどが重なり被害が甚大化、広範化し、史上最悪の原子力事故となった。この規模の原発事故は前例がなく、世界の原子力開発で史上最悪の事故といわれている。
爆発した4号炉は休止中であったが、原子炉が止まった際に備えた実験を行っていたところ、制御不能に陥り、炉心が融解、爆発したとされる。この爆発により、原子炉内の放射性物質が大気中に大量に(推定10t前後)放出された。その放出量は莫大であり、かつて広島に投下された原子爆弾の500倍とも言われている。*炉心溶融(メルトダウン)原子力発電所などにおいて原子炉が制御不能になり、耐熱限界を上回る高熱により融解、破損することである。想定されている事故の中で最も深刻である。原子炉の大規模な破壊を伴う過酷事故(Severe Accident)である。

福島第一原発、弁開放し炉心の圧力低下

朝日新聞 – ‎19 分前‎
原子力安全・保安院は12日午後3時すぎ、東京電力福島第一原発の1号機の配管の弁を開放した結果、炉心の圧力容器を覆う「格納容器」の圧力が低下し始めた、と発表した。格納容器内は通常、400キロパスカル(約4気圧)で運転されているが、1号機は大地震による自動


炉心冷やされていない可能性も 福島第一原発1号機

2011年3月12日15時30分

原子力安全・保安院は12日午後、東京電力福島第一原発の1号機で炉心溶融が起きている場合、2700~2800度に上昇した炉心が冷やされていな い可 能性があると説明。そのうえで「(1979年の)米国のスリーマイル島原発事故と同類の事故が起きていると言える」と述べた。

福島第1原発「炉心溶融が進んでいる可能性」 保安院

2011/3/12 15:30

経済産業省の原子力安全・保安院は12日午後2時、東京電力の福島第一原発1号機で原子炉の心臓部が損なわれる「炉心溶融が進んでいる可 能性がある」と発表した。発電所の周辺地域から、燃料の核分裂に伴うセシウムやヨウ素が検出されたという。燃料が溶けて漏れ出たと考えられる。炉心溶融が 事実だとすれば、最悪の原子力災害が起きたことになる。炉心溶融の現象が日本で確認されたのは初めて。

検出された種類は、いずれも本来は金属容器で封じ込めている物質。炉心溶融で大量に放射性物質が出れば、被曝(ひばく)の被害が広がる恐れもある。

保安院は今回の炉心溶融について「放射性物質の広がりを計算した結果、現時点では半径10キロを対象とする住民避難の範囲を変更する必要はないだろう」と話している。

福島第一原発 燃料棒1.5メートル露出 消防から注水

2011年3月12日14時27分

原子力安全・保安院によると、「炉心溶融」が起きている可能性がある東京電力福島第一原発の1号機は、炉心冷却水が減り続け、約4メートルある燃料 棒の うち上部の1.5メートル前後が露出し、十分に冷やすことができない状況になっているという。東電は消防車などからの注水をしている。

福島第一原発1号機、炉心溶融の可能性 保安院発表
周辺地域からセシウム検出

2011/3/12 14:18

経済産業省の原子力安全・保安院は12日午後2時、東京電力の福島第一原発1号機で「炉心溶融が進んでいる可能性がある」と発表した。発電所周辺地域から、燃料の核分裂に伴うセシウムが検出されたという。

水位が下がり、燃料棒が露出していたとの報告もあった。燃料自体の熱が上がり、包んでいる金属が溶けるとセシウムなどの検出につながる可能性がある。

福島第一原発の緊急事態、想定上回る危険水域

読売新聞 – ‎14 分前‎
原子炉格納容器内の圧力を下げる作業が始まった福島第一原発1号機の緊急事態は、経済産業省原子力安全・保安院の当初の被害想定を上回る危険水域まで達していることが12日わかった。 政府の緊急災害対策本部が公表した資料によると、昨日午後10時の時点で最悪の事態

制御室1千倍の放射線 正門付近は20倍 福島第一原発

2011年3月12日8時5分

写真:  拡大

図:  拡大

経済産業省の原子力安全・保安院は12日朝に記者会見し、東京電力福島第一発電所の1号機(福島県大熊町)で、原子炉建屋内にある中央制御室の放射線量が、通常の約1千倍に達していることを明らかにした。正門付近では、通常の約20倍となっているという。

保安院によると、中央制御室の通常の放射線量は1時間あたり0.16マイクロシーベルトだが、12日早朝の時点で150マイクロシーベルトに達していた。

通常、原発では建屋内にある原子炉格納容器から建屋に放射能が漏れ出ないように、建屋内より格納容器側の気圧を下げている。保安院は、この機能が失われているか、放射性物質が漏れ出ている可能性もあるとみている。

東電によると、1号機の原子炉内の水位は保たれており、炉内で想定外の核反応が起きている可能性は低いとしているが、政府は原発から半径3キロ以内としていた避難指示を半径10キロに拡大した。

3/12 12:45
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